2005年10月01日

賢い外貨預金の選び方は? Part2

外貨預金 私のオススメ商品のご紹介の前にもう少し。

 外貨預金は金利だけで選んではいけません!

と言ったのですが、このことの意味は、

もちろん金利も重要だけれどももっと重要なのは為替手数料為替相場なので、金利だけをみて商品を決めてしまうのは危険ですよ、と言っているのです。

もちろん、「将来今より円安になるはずだから長期保有しよう!」ってなヨミをしている人は別ですが・・・


銀行の外貨預金キャンペーンなどをみると、金利12%などといった夢のような数字が書いてあって目がくらくらしてきます。

 でも、こんな高金利がつくのはせいぜい1ケ月なんです!

その後は自動継続となり通常の金利に戻ってしまいます。

そうやってシコシコかせいだ金利なんて、為替の変動でいっぺんに吹っ飛んでしまうくらいの金額にしかならないんです。

今の外貨預金は金利で稼ぐよりも、為替差益で稼ぐのです。


こう考えると、円高時に外貨を購入し円安になったらすかさず売ってしまう!ってなゲリラ戦法(?)をとるには為替手数料が安いってことは超重要なのデス。

てなわけで、私のオススメ商品はこちらです。

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posted by パンチョレロ at 15:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 外貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

賢い外貨預金の選び方は?

各銀行のキャンペーンなどで高金利を売りにした商品が数多くみられるのですが、外貨預金ではなんといっても為替リスクを考えないわけにはいかないでしょう。

 外貨預金は金利だけで選んではいけません!

では、なにを基準にするのか?

これは、できるだけ為替手数料の安いものを選ぶことです。


例えば今はやりの株のネット取引との比較で考えてみます。

ネット証券会社(楽天証券の場合)を利用して、50万円で株を買って即日売却すると手数料が525円かかります。

この手数料の売買価格に占める割合を計算すると、0.105%(525円÷50万円×100)となります。

これを、為替相場が1ドル=110円の時に米ドルを購入して売却する場合を考えます。
為替手数料は1円だとすると、売りと買いで往復2円の手数料がかかります。

この手数料の売買価格に占める割合を計算すると、1.818%(2円÷110円×100)もかかることになります。


どうですか?
外貨預金が手数料の高い商品であることがおわかりいただけたのではないでしょうか?

ですから、外貨預金はできるだけ為替手数料の安いものを選ぶことです。


そして何よりも大事なのは、円高の時に外貨を購入する!ということですね。

外貨預金を購入する時のポイントは次のとおりです。
 ・為替相場
 ・為替手数料
 ・金利

以上をクリアする私のオススメ商品は次回まとめてご紹介することにします。

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posted by パンチョレロ at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 外貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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